なまず鍋に入れるとお得?こんな効果が!!

こんな効果もある?

なまず・その他野菜の栄養効果


なまずは癌の発生を抑えたり、皮膚や粘膜を守る働きがあると言われています。また、肝機能を高めたり、視力を保つのを改善する作用があるとされます。その他、高血圧や動脈硬化を防ぐのに役立つと考えられています。

含有される成分には、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA/IPA)、ビタミンD・Eなどがあります。ドコサヘキサエン酸は脳細胞を活発化させ、学習能力や記憶力を上昇させると考えられています。このため、老人性認知症の改善に有用とされています。また、アレルギー症状であるアトピー性皮膚炎などの症状を緩和したり、コレステロールを減少させる作用があるとされます。その他、癌の予防にも有用とされます。エイコサペンタエンサンはDHAより優れたコレステロール低下や抗血栓作用があると言われています。また、血液の流動性を高め、動脈硬化や高血圧を防ぐのに役立つと考えられています。その他、癌を防ぐ働きやアレルギー症状を緩和する作用もあると言われています。

 

なまず鍋に入れる野菜はお好みですが、野菜によっては効果が様々あります。


〇白菜

高血圧の方にお勧めです。味の濃い食事で塩分を摂り過ぎると高血圧を引き起こしやすくなります。
白菜にたっぷり含まれるカリウムはこの塩分を体外に排出する働きがあるので、高血圧症の方にはどんどん食べて頂きたい野菜です。

〇春菊

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

カルシウムをはじめ、マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルが豊富どれも骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。

人参

ニンジンにはカロテンと言う名前の由来にもなっているくらい、人参にはたくさんのカロテンが含まれています。β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。また、油との相性がよく、揚げ物や油炒め、バターソテーなどのように、共に摂取することでビタミンAの効果が増すそうです。 

〇きのこ類

椎茸・・・老化防止。

しいたけに含まれる「グルタミン酸」は、脳の栄養素として欠かせない成分で、脳の老化防止に効果があります。


まいたけ・・・美容・免疫力アップ。

肌荒れを防ぐ「ビタミンB2」と「ナイアシン」、お肌の潤いを保つ「トレハロース」、シミやそばかすの原因となる「メラニン」の活性化を抑える「チロシナーゼ阻害物質」が含まれています。これらにより、美白効果や、ストレスが原因で起こる肌荒れを予防・改善する働きがあります。
まいたけは、免疫の活性力を高め、細菌やウイルスに対する抵抗力を高める効果がある「β-グルカン」の含有量が、きのこの中でもトップクラス。 インフルエンザ予防にも期待ができるといわれています


エリンギ・・・便秘・むくみ解消。

エリンギはきのこの中でも食物繊維が豊富なので、便秘解消に効果的です。また、体内の不要な塩分を排出し、むくみを解消する役割を担う「カリウム」も豊富に含まれています。 
中性脂肪の吸収を抑える働きがあるので、ダイエット効果にも期待ができます。食事で摂取した中性脂肪は小腸で「リパーゼ」という酵素によって分解され、体内に吸収されますが、エリンギにはこのリパーゼの働きを弱める効果があります。


ぶなしめじ・・・二日酔い・肌トラブルの改善。

ぶなしめじには、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」を分解するのを助ける「オルニチン」が豊富に含まれています。オルニチンを多く含むことで有名なものは、しじみ。ぶなしめじには、このオルニチンがなんと、しじみの5〜7倍含まれているのです。アルコールの分解を助ける働きがあるので、二日酔いのときや、お酒の席で食べるのもおすすめです。
オルニチンには、アルコールの分解を助ける働きがあるだけでなく、肌のターンオーバーを促進する効果もあります。肌が乾燥したり、くすんだりなどの、あらゆる肌トラブルに効果があるといわれています。


えのき・・・疲労回復・ストレス対策。

えのきは、きのこの中でも「ビタミンB1」が豊富です。そのため、他のきのこよりも疲労回復に効果的です。
えのきには、神経の高ぶりを抑制する神経伝達物質「GABA」が含まれているため、ストレスをやわらげる効果が期待できます。また、体をリラックスさせる働きにより、安眠を促進します。


他にもいろいろな野菜と食べてみてはいかがですか?